縁がわで星⭐️

自分を自分で生き戻すためにはじめました。こんがらがった糸をほぐしていくことが地味ではありますが、今の自分には必要なんです。自分にやさしいから人にもやさしくできる。自分が変わる過程が誰かのお役にたてたら本当に嬉しいです。愛と感謝を胸に。

喜怒哀楽の台風

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「お前は、自分で自分の首をしめているんだ!!」

 

高校生の時、部活の顧問に言われた一言が、10年以上経った今でも胸に響いている。

そしてそれは、現在進行形の話でもあり、つい先日もその出来事で家族をも巻き込み、

ひと波乱起きた。(起こした。)

 

もう、自分でもびっくりするくらい、止まらない、

自己否定。自分なんて、という考え方。

 

最初は、自分が悲しかったことを相手に素直に伝えられたのに、その後

①「いや、、、、、そういう風に感じてしまう自分が悪いんだ。」

②「また、私の一言であの人を悲しませてしまった。。(自分のせいであの人が悲しい顔をしている。)私が悪いんだ。」

③「なんで、私は、こうなんだろう。。。。」

 

というような①-③のようなことを延々考えてしまっている。

昔はこの状況に陥れば「はい、そうです。私はダメなやつです。」

ちゃんちゃん!ってことを終わらせていた。

(今思うと、それ自体が悲しい。そんなことないって思う。)

 

 

でも、それは嫌だ!!!!という抵抗が年々増していき、

今はこの状況をすーーっと遠くから見る自分もいて、

「嫌なんだよね、この自己否定のループ。」

「また、自分を責めたよ。こう考えてしまう自分はダメなやつ!という思いって、プラスの作用はあるの?なんで自分の感情にフタをするの?その時悲しかったんだよね?。そうでしょ?」

――そうです。そうなんです。

  でも、抜けられないんです。

抵抗すればするほど、苦しくて苦しくてつらい。

逃げ出したい。本来の自分に戻りたい。本当は悲しかったって言いたいのに、言えない。

っくくくくくく(涙)

 

今回の出来事はものすごかった。

自己否定派と自己否定辞めよう隊がばっちばちとやるから、

自分でも、もう、耐えられなくなて、

一人ベッドでタオルケットにくるまりうずくまる。

 

ジブリもののけ姫」でアシタカがタタリ神を退治した時にうけた呪いのアザがうずくように。)

 

ベッドでうずくまりながら、私は高校生の頃の自分を思い出した。

(***「お前は、自分で自分の首をしめているんだ!!」わかっているよ監督。でもわたしはこれでずっと生きてきたんだよ。だから、どうしたらいいかわからないんだよ。***そうだな。。あの頃私は、色んなことを我慢していたなぁ。あの時、本当のことや本当の気持ちを嘘でごまかしたり、我慢しなきゃと自分に言い聞かせなければならなかった理由は、もう自分がこれ以上踏み込んだら自分が壊れてしまうと思ったから。私の一言で家族を傷つけてしまうと思ったから。母がいなくなるんじゃないかと思って怖かったから。

でも言おう。今、この場で言おう。この場には私しかいないけど、あの時言えなかったこと言おう。***)

そうしているうちに、あの時の感情が蘇ってきてた。

「怒り」と「哀しみ」があふれ出てきた。

 

********

 

「出たらおしまい」

「問題は好機」

と、文筆家の服部みれいさんの言葉を自分の手帳にのこしていた。

この言葉に支えられた。

自分の感情を一人ベッドで味わいつくしながら、

「あー。出てくれたことは感謝だ。」

て思いながら、さらに泣けてきた。

「喜び」

 

****

勇気をもって、リビングにいる家族のもとへ戻る。

温かく迎え入れてくれた。

あーーー。ありがとう。。。!!!

 

****

今日はおとなりさんから頂いた山菜を料理するぞ!!

「楽しみ」

 

あーー。生きてます。

感情が循環しています。

いつまでも清らかであれ。。